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三つ星*alnilam*

Author:三つ星*alnilam*
高専卒、国立大学工学部4年生の読書が何よりも好きな理系人間です。
写真を撮るのも大好きです。

中度の難聴持ちでもあります。

詳しくは自己紹介の記事で!

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    私の受験記録(思い出したから……(笑))

    どうも、こんにちは。
    あるです。

    ぼくちゅうアジトやらそこの方々のブログやらで受験話を見て、思い出しました!
    私の高校受験の時のことを。

    だから書いてみることにしました~


    ハプニングって、こういう真面目なときに限って起きるんですよね~


    1、私立高校1校目編

    その私立高校(S高校としましょう)は、たくさんのコースがありまして「頭の良い人はそれこそ東大でも入れる、頭の悪い人はとことん悪い」みたいな滑り止め校でした。
    S高校は滑り止めとしての受験者数が非常に多く、そのため会場もたくさんありました。

    私の母校はもともと在校生も多く、したがってS高校を受ける人も多いのです。
    なので我が母校も受験会場となっていました。
    慣れたところで受けられるのはとてもうれしいこと。道だって迷いません。

    受験当日、何を思ったのか雪が積もっていました。
    路面は凍結。
    いつものように自転車で行こうと思っていましたが、無理だと悟りました。

    自転車なんて乗って言ったら確実に滑って転ぶっ!!

    よって歩きで学校を目指します。
    もちろんきちんと制服を着て、受験票やら筆記用具やらの確認も万全。
    後は滑って転んでけがをしないように、慎重に、慎重に……

    幾度か危ない場面もありましたが、なんとか三分の二までは無事に歩きました。

    もうちょっとだ~と思いつつ、交差点で信号待ちをします。
    青になり、もちろん歩き始めます。
    と、油断していたのか



    転びました



    えぇ、そりゃもうきれいに、マンガみたいに!!


    つるっと滑ってステーンですよ。
    あまつさえ受験生。頭の中は飽和状態です。
    それなのにステーン。

    しかも、魔の悪いことに向かいからカップルが歩いてきてまして、めっちゃ笑われました。
    恥ずかしっ!!


    起き上がって歩き出しますが、顔は確実に赤かったことでしょう。
    そして、頭の中は「あぁ、英単語飛んだ。確実に飛んだ」。
    まあ、落ちるとは思いませんでした。だって、ピンからキリまでの学校ですから。

    そしてさらに、学校の正門前でもコケかかりました。
    塾の先生がいたのですが、笑われました。
    しかも
    「あ、滑ったね~~」
    って。

    いやいや、思っても言っちゃだめだよ受験生には……

    もちろん受かりましたがね。



    2、私立高校2校目編

    二校目は単願で受ける人もいるくらいのそこそこレベルの高い私立高校(I高校とします)。
    もちろん会場はI高校でした。

    その日もなぜか雪が積もってました。
    まあ、歩きではなくてバス、電車ですがね。

    そこでの思い出はまあ、きれいな校舎ですよ。
    ドアの開け閉めは音がしないし、冷暖房付いているし、廊下は広いし、全体的に校舎はきれい!!

    受験問題は……
    はっきりいって、落ちたと思いました。
    うかってりゃ儲けもんだな~みたいな。
    だって、社会なんて習ってないの出ましたから!

    あ~、こりゃ落ちたな~
    とか思ってると、一緒に受けた男子I君が
    「お前は落ちるよな~~~」
    と言ってくるではありませんかっ!!

    自分で落ちると思っていても、他人から言われると腹立ちます。
    「そんなことないし。受かってるし!!」
    と、見栄を張って言ってしまったのです。
    まあ、そんなに親しい奴ではないし、本命ではないので受かってようが落ちてようがどってことないんですがね。


    そして、結果発表の日。
    担任の先生と一対一になって発表を聞く形式でした。

    結果は……


    なんと合格!!


    で、先生からにやりとされながら「点数の内訳聞くか?」と。
    もちろん気になります。
    聞いたところ、「なんだこの点数は」というひどい点数。
    社会なんて確か、40点代だった気がします……

    よく受かったよな、ほんとに。

    あ、でも数学だったか理科だったかは90点代でしたがね。


    この年の合格最低点数はきっと、私だと思います(爆)
    えぇ、ほんとに。




    3、高専編

    初めから高専を目指していた人には申し訳ないのですが、私が高専を受けようと思ったのは最後の三者面談の時でした。
    もともと化学系に進みたかったのですが、高専には無いと思っていたのです。
    そのため、11月終盤ごろまで第一志望は県立高校でした。

    で、先生から「高専にもあるよ、化学系の学科」と言われまして、調べました。
    親とも話し合い、結局うけることにしたのですが……


    「推薦、受けらんないかな?」


    と思いました。
    もともと県立の推薦を希望していたので内申は悪くはありませんでした。
    なので先生に即電話。
    「推薦、受けられませんかね?」

    駄目もとだったのですが、なんとOK!
    推薦入試を受けられることになりました。

    しかし、もともと人気の学科で、倍率は2を超えていました。
    他のところで定員割れのところもあったのに(笑)


    そして当日、また雪ですよ。
    そんなに雪国じゃないんですがね~
    受験はことごとく雪でした。

    会場は徒歩圏内でしたから、もちろん歩きで会場へ。

    さすがに初めは緊張していました。
    で、係の教員の指示に従って大教室へ。
    初めは小論文というか、作文というか……

    まあ、とりあえずお題に沿って原稿用紙に書きました。
    お題?覚えてないですっ!(笑)

    そして3つにグループ分けをされました。
    最初のグループは教室に残され、2つは移動。
    私は最後のグループだったので移動。

    移動先はなんと図書館!!
    私、本大好きなんですよ!!

    何で?
    と思っていると、ここで待機しなさいとのこと。
    真面目な顔で聞いていましたが、内心はワクワク(笑)

    とりあえず図書館を出なければなにしていても良いよとの事だったので、席をとります。
    皆本を読むのかと思いきや、真面目に面接の確認……

    私もとりあえず中学校で貰った「面接のしおり」みたいなものを読みます。
    いえ、読むふりですね。

    やっぱり我慢できなくなって本です。
    ファンタジーです。

    途中昼ご飯をはさんで少なくとも4時間。
    私は本を読み続けました。
    緊張?

    そんなものは吹き飛びました。
    だって、4時間ですよ?
    好きな本を読んでりゃ緊張もしなくなります。

    そして再び移動。
    面接です。

    やはり面接の部屋に入った瞬間は緊張しましたが椅子に座っていろいろ聞かれているうちに緊張は再び消滅。
    口頭試問なんて、リラックスしていた気がします。
    一回なんて、考えてるときにぶつぶつ言った気もするし、敬語が吹き飛んだ気もします……(苦笑)

    終わって外に出た時、聞かれた問題をメモする余裕すらありました。

    でもまあ、正直受かってればラッキーと思ってたんですよね。
    だって半分以上落ちるわけで……

    結果発表の日は平日。
    学校がありました。
    家に合格通知が届くと言うことで朝からそわそわ。
    発表は、放課後までは知らされない、ハズ、でした。

    なのに、午前中、私は担任の先生から廊下に呼ばれます。
    何かな~と思ったらしゃがめとジェスチャー。

    「合格だよっ!!」

    その瞬間、マジかよっと思った記憶だけはあります。
    それから先生と手を取り合って(本当に)跳ねました。廊下で(笑)

    その日、残りの時間はにやにやしっぱなしだったかと……
    友達にも言っちゃだめだよ~とか先生に言われていたので、喜びを伝えることもできず……
    というか、友達はまだ受験あるからはしゃいでたら、キレられますね。確実に。

    とまあ、喜びの不完全燃焼のまま家に戻り、合格通知を発見。
    にやにや笑い絶頂に達します。
    そのままインターネットでも確認。



    にやにやにやにやにや……「うふっ」(ついに笑い声が漏れる)
    「けーっけっけっけっけ」(踊りつつ爆笑)
    「ぃやっほぅ!!!」(とび跳ねる)
    「いってぇ!!!……うひゃひゃひゃ」(踊ってたら小指を強打、が、笑い続ける)



    変人です。確実に。
    こうして私の受験は終わったのです。


    以上、私の合格体験記でした(笑)


    思えば、私の受験日はすべて雪。
    雪なんて珍しいくらいのところなのに……
    なんなんですかね?(笑)


    ではまた。
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    Comment

    私の場合、中学受験でしたが〜
    ある学校が終わって帰る時に階段から滑り落ちましたァ(笑)☆

    5段くらいですねー・・・

    まあ、合格しましたがd(^_^o)


    「けーっけっけっけ」は怖いかも(笑)

    あたしの中学受験のときは、晴れてました!
    …まぁ、熊本なので当たり前ですけど☆

    滑って転んで、厄が落ちたのでしょう。

    何にしても良かったですね(^-^)

    Re: タイトルなし

    >まゆみさん
    やっぱりあるんですね~(笑)


    だってねぇ、嬉しかったんですよ~
    皆に言おうにもぴりぴりしてるし……(笑)

    Re: タイトルなし

    >牛乳屋さん
    はい~

    受かれば何でもよいです(笑)
    たとえぎりぎりでも!!

    Re: タイトルなし

    >まゆみさん
    熊本で雪は相当珍しいのでしょうか……?

    私のところもめったに積ったりしないんですけどね~
    この冬も積りませんでしたし。

    なんだか、私の受験の年はばかばか降ってましたが(笑)
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